レーシックイメージ

レーシック手術で気をつけること

わたしはつい先日に、レーシック手術を受けました。
元の視力は0、04でした。
裸眼では、何も見えないので不便でした。
レーシック手術のことを知り、興味を持ち調べ始めたのはそれより3年ほど前でしたが、当時はコンタクト生活にさほど不便さを感じていなかったこと、主婦で自分自身の収入がなかったこと、安い金額ではなかったこともあり、現実的に考えられないことでした。
ですから、レーシックについて調べては「いいな」とあこがれをもつ程度でした。
ではなぜ手術を受ける気になったかというと、コンタクト歴が長かった分、角膜に傷がつくことが多くなり、それに伴って目の疾患も増えてきたことです。
これが原因で手術に踏み切るきっかけになったのです。
検査をしてもらったところ左目の角膜が若干薄かったようで、ラゼック手術になりました。
わたしが通ったクリニックでは丹念に検査をして、説明も十分にしてもらいました。
手術も、院長に自らやってもらいました。
指定したら快くやってくれたのです。
手術時間は約20分くらいで痛みもなく、直後に0、5まで上がりました。
ラゼック手術は検眼が翌日、1週間後、1か月後、3か月後とあるのですが、視力や違和感がなくなるのはやはり3か月くらい経たないと駄目なようです。
わたしは術後は痛みはなかったのですが、人によっては痛みどめが手放せないぐらいの状態になる人もいるそうです。
わたしはレーシック手術後1週間ぐらいは、視力の日内変動もありましたし、目が染みてジワっと涙が出ることも多くありました。
そして始めのころは、パソコンやTV、携帯のバックライト、白い照明が眩しく感じて、ろうそくで過ごしたこともありました。
手術後の運転について詳しくはhttp://www.garagecanada.com/2.htmlをご覧ください。
しかし、今はそういったことはだいぶなくなって、快適な生活を送れるようになりました。
術後しばらくは目を閉じているのですが、目を開けていいと言われたときの感覚は今では忘れられません。
わたしが手術をした場所は、都会の超高層ビルの高い階にあるクリニックだったので、景色がくっきりとして、街並み、建物のひとつひとつがはっきりみえた時はとても感動しました。
メガネやコンタクトとは全く違う見え方です。
けれども一つだけ難点があります。
わたしの場合は、ハログレアという夜間のライトなどが光りすぎて、ぼやけて見える症状があります。
蛍の光みたいに、ホワンと光が円状に広がる感じで、ライトなど強い光は十字架の線が出ます。
しかし、もともとの度数では何が何の光りなのかすら判別できないほど、もやっとした霧の中の様な視界だったので、車のライトが車のライトとして、信号が信号としてくっきり見えるだけで充分すぎる位です。
仮にこのままこのハログレアがずっと残っても、わたしはまったく気にならないです。
とにかく、朝起きた時から天井の模様がみえるというのは、ありがたいことです。
皆さんの中でレーシックに興味がある人は、病院は徹底的に調査してから決断するべきです。
わたしは執刀医のことまできちんと調べ、病院でアフターフォローを確約させて納得してから同意書にサインしました。
質問事項にじっくり答えてくれることは基本的なことですが、自分の眼がかかっているのです。
おろそかにしない方がいいでしょう。
また女性必見!レーシック後のカラコン・マスカラ・アイプチ・マツエクについての記事がhttp://www.gomusiclyrics.com/に載っています。是非ご覧ください。

Copyright(C) 2010 手術で視力を回復.com All Rights Reserved.