レーシックイメージ

あの日の決断は間違っていなかったと思えるレーシック

視力悪くなってみなくてはその大事さに気づかないというところがあります。
なんでも失くさないと本当の重要性を感じないものですが目もそうです。
姿勢が悪かったり、近いものばかりを何時間も見ていたり、暗いところで目を酷使したり、疲れ目からも近視になることはあります。
目のいい人には、ものがぼやけて見えるという状態がわかりません。
見えていて当然だからです。
矯正しないと見えないことがどんなに不便なことか。
私も長年近眼でコンタクトレンズやメガネを常に必要としました。
メガネやコンタクトは海水浴やプールに行くと使用できません。
ダイビングも水中の遠くのものは見えません。
メガネをかけて、湯気の出ているものを食べるとレンズが曇って不愉快です。
冬場、寒い外から部屋の中に入ってきても、温かい部屋から寒い外へ出ても曇ります。
冬、マスクをして歩いていても曇ります。
メガネは。
体の一部になっていないのですから、目とメガネのあいだに空気がある以上、上記のような不自由さが発生します。
コンタクトは、確かに眼球に密着はしていますが、目の中を潤す涙でくっついているところがあるので、疲れて目が乾いてくるとポロリとはずれてしまうこともあります。
使い捨てのレンズの普及で消毒は必要なくなりましたが、常に購入し続けストックが必要となります。
1この値段は安くなりましたが、1年間の使用枚数を計算すると決して安価とは言い難い部分があります。
また、コンタクトを装着した目にゴミがはいると、裸眼にゴミがはいる以上に目が痛みます。
裸眼でものが見えないという不便さを書いたらきりがありません。
以上の不自由さ、不便さを考えると、裸眼にもどりたい願望はだれもがもって当然です。
そんな夢のような願望を現実にしてくれるのがレーシックです。
レーシックの手術のおかげで、メガネなどの矯正視力をつくる道具は不要になります。
目の機能をよくするわけではないですが、少なくとも、裸眼でものが見えるようになります。
体にメスをいれるということは普通に考えれば恐ろしいことです。
しかも目です。
一歩間違ったら失明するかもしれないと思ってしまうと、二の足を踏むのも当然です。
けれども、この技術はここ1-2年の話ではなく、10年以上たちます。
しかも、手術が手作業の域からかなりの部分精密機械に助けられての処置になるため、安全性が高く失敗がほとんどないのです。
私の場合も、きっかけは身近な友人の体験談からでした。
それはあまりに短い時間で手術と言えないくらいに簡単に終わるものだということを聞いたことでした。
また、中学から強度の近視でメガネなしの顔は知らないくらいの友人の視力が2.0になって、その語の生活の快適さを聞いたからでした。
そうです、誰でもできるという事実を聞いて、とても勇気をもらいました。
そして、そんな専門クリニックを訪ねて、さらに勇気がわいたのは、行きのエレベータを待っていると、手術後の女性の二人組が降りてきました。
おそろいのサングラスはかけていましたが、眼帯さえしていません。
その平然とした様子にさらに勇気をもらいました。
レーシックをうけるという壁の高さは急降下して低くなりました。
手術の日程を決めてから、その日が楽しみで仕方なくなりました。
こうして、私も視力を再び手に入れたのです。
あの日の決断は正しかったです。

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