レーシックイメージ

レーシックを行って変わった生活

私は中学生のころ、受験勉強に追われていた時期に今まで良かった視力が急に悪くなり始めました。
一度下がり始めた視力はあっというまに悪くなり、ついには裸眼では黒板などの文字はもちろんのこと日常生活にも支障をきたすまでになりました。
そこでメガネやコンタクトレンズを利用しながらこれまでの生活を過ごしてきました。
もちろん、そのおかげで不自由なく日常生活を過ごすことはできましたがそれでもコンタクトのケアやメガネの煩わしさなどは裸眼と比べると不自由なものでした。
また、コンタクトの購入費用もずっと使用し続けることを考えるとかなり大きな出費となりますし視力が悪いということはとても大変なことだと実感しました。
そこで社会人となってからすぐに検討したのが視力矯正の手術を行うレーシックというものです。
手術費用としては高いものの視力の回復が可能で何より裸眼で過ごしていけることに魅力を感じました。
そこで友人や知人に良いところを聞いたりインターネットでの口コミを参考に手術を行う病院を検討しました。
どの病院も検査や手術と共に一日で利用できるものばかりでしたし、気にしていた費用もモニター割引などを利用することで少し気軽に利用できるように感じました。
何より、今後もコンタクトを購入し続けることを考えると思い切ってレーシックの手術を行う方が安くつくのではないかと思いました。
そしてきちんと下調べをして手術の申し込みに行ったのです。
最初はとても緊張しましたが、利用者の口コミやその後の体験談を見てみると安心して足を運ぶことができました。
レーシックの手術を終えた感想としては10分くらいの短い時間で手術自体は終了しました。
終わって間もないころは多少の痛みが残りましたが痛み止めの点眼薬を利用することですぐに痛みはなくなりました。
また、その痛みも一日だけでその後は痛みはありませんでした。
また、不安に感じていた合併症なども特になく快適に過ごせるようになりました。
何より朝目を覚ますと裸眼でもきちんと見えるということが快適で仕方ありませんし、不思議な感覚でもありました。
最初のうちは遠くのものを見てから近くを見る際に視点がうまく合わないこともありましたが、すぐにそのようなこともなくなりました。
また、レーシックを行う前に感じていた不安や緊張ほど手術の内容やその後の心配は少ないので思い悩んでいる人にはぜひおすすめしたいものです。
また、価格としても少し高いものなのでメリットやデメリットをきちんと考えた上で信頼できる病院を探して手術を行うのがいいかと思います。
私自身はレーシックを行ったことで普段の何気ない生活が本当に快適なものへと変わりましたし、メガネやコンタクトを使用せずに目が見えるということに幸せを感じました。
また、今ではコンタクトを購入するような出費もないのでとても嬉しいですし、思い切ってレーシック手術を行ってよかったと実感しています。
また、悩んでいる場合はとりあえず検査だけを受けるということも可能なのでそのうえで決めるのもいいかと思います。
レーシックと一言で言っても様々な手法があるのでどれが自分に合っているのかということも判断すべき点です。

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