レーシックイメージ

レーシック 手術はリスクを覚悟しよう

わたしは先月レーシック手術を受けました。
レーシック手術の手順は、目の角膜にフタを作り、角膜をレーザーで削るというものです。
聞くとかなり怖いような痛いような感じを受けますが、実際の手術は痛みはまずありません。
レーシック手術にかかる時間は、合計10分くらいなのであっという間です。
手術前の無料検査で視力は右0、05、左0、04でした。
手術後は、視力は片方が0、3、もう片方が0、1となりました。
手術中よりも麻酔が切れた時の痛みの方がひどかったです。
例えるならば、目の前でずっと玉ねぎを切られているようなそんなしみる感じです。
玉ねぎを切っている時のしみる状態ならば、目を閉じていれば涙が出て痛みが和らぐのですが、麻酔が切れた時の痛みは目を閉じていても和らぎません。
何をしていてもずっとしみている感じです。
でも、それも痛み止めの目薬をさせば一時的には和らぎます。
痛み止めが効いていないときは、目を開けるのも苦痛でした。
痛さのあまり自分ひとりではとても帰れないので、家族に車で送迎と付き添いをしてもらいました。
ですから、これからレーシックをされる方は、手術当日は絶対だれか付き添いの人を頼んだほうがいいです。
家に帰っても、目を開けるのが痛いためにずっと寝ていました。
寝てる間も涙がポロポロでました。
そのせいか夕方、目が開くようになったころ鏡を見たら、マブタがビックリするくらい腫れていました。
でも、その時にはすでに、視力が回復したのか、すごく周りがはっきりと見えました。
マブタの腫れは2日続きました。
翌日は痛みは全くなくなりました。
ですから、これからレーシックを受ける方は普通に仕事をしても大丈夫です。
しかし翌日の検診を必ず受けなければいけないので、翌日検診前に仕事に行って長時間パソコンを見るというのは避けた方が良いでしょう。
術後の経過に問題があれば、翌日検診の際に再度洗浄などの処置があるので、その前に目を酷使することはやめた方が良いです。
術後検診を翌日午前中に予約して、仕事を午後からにするならば大丈夫です。
金曜日の夜に手術して、土曜日に翌日検診、日曜日に1日ゆっくり休めて月曜日から仕事というパターンの社会人の方が多いと聞きました。
私は日曜日に手術して、月曜日に翌日検診で、朝は検診前に子供を幼稚園へ送り、検診へ行き、そのまま子供の幼稚園のお迎えに行きました。
そして、1週間くらいで白目の充血も完全にとれて、保護用のメガネもしなくてよくなり、今は快適な生活ができております。
レーシック手術では失明は無いと言われていますが、手術ですから色々とリスクがあります。
感染症が出たというクリニックのニュースが記憶に新しいです。
ですから、http://www.thedividethemovie.com/risk.htmlにも書いてあるように、ある程度リスクを覚悟する必要もあります。
わたしはレーシックを受けてしばらくはドライアイで目薬を手放せませんでしたし、しばらく車に乗れなかったので不便ではありました。
しかし、事前に説明も受けていましたし、自分でも調べていましたので、当然のことと思っていました。
今は技術も相当進んでいますし、これからやる方は、ご自身でメリット・デメリット両方あるということをしっかり勉強して、納得して受けることをおすすめします。


▼またこちらにはレーシックについて詳しく掲載されています。

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