レーシックイメージ

レーシックのメリットとデメリット

レーシックは、ここ数年で飛躍的に日本に根付いた手術です。
ひと昔前は、海外に行かなければ受けられなかった手術が、国内で手軽に受けられるようになり、その恩恵に与る人も爆発的に増えました。
しかし、目の手術ということで、二の足を踏む方も多いことでしょう。
そこで、体験をもとにレーシック手術を受ける際のメリットとデメリットについて考えてみることにしました。
http://xn--pckp0b6k2cv102a90r.biz/lasik3.htmlにも書いてあるように、レーシック手術を受けるにあたってのデメリットは、まず、手術に対する不安や恐怖ではないでしょうか。
やはり目の手術ということで、もし失敗したら、もし失明でもしたら、と不安に思わない方はいないでしょう。
こうした不安を解消するために、手術を受ける病院はよく調べ、担当医に納得いくまで説明を受ける必要があります。
少しでも不安を残したまま手術を受ければ、たとえ成功しても何がしかのわだかまりが残らないとも限りません。
自分の目はどういう状態にあって、どういう手術を受けるのか、そしてそのリスクはどういったものなのかという説明を、担当医から詳しく説明してもらうとよいでしょう。
私の場合は、丁寧な説明とともに、簡単な冊子をいただきました。
手術そのものについての説明と、私の受ける手術がどういった技術に基づいたものであり、それがどういった効果をもたらすのか、大変わかりやすく記述してありました。
こういった説明があれば、手術に対する不安もだいぶなくなるでしょう。
その他、デメリットとして挙げられるのは、やはり金銭的な問題です。
以前よりはだいぶ安くなったとはいえ、やはり自由診療であるため、割高感は否めません。
しかし、確かに健康保険では手術費用は給付金対象外ですが、それ以外の部分では保険が適用されることもあるのです。
手術前後の検査費や入院時の食事、生活療養費は健康保険の対象内なのです。
また、健康保険以外の生命保険や医療保険でレーシックが対象となっている場合もあるので、きちんと調べてみるとよいでしょう。
私の場合は残念ながら医療保険の適用外でしたが、検査費は健康保険の適用を受けられましたし、手術費も年末の医療控除の対象となりました。
結果的に、半分近くの金額で手術を受けられた計算になります。
こうした点を考えると、レーシックのデメリットはほとんどが解消されるといえるでしょう。
では次に、http://www.tech-index.jp/4.htmlにも書いてあるように、メリットについて考えてみると、これは何といっても眼鏡やコンタクト使用のわずらわしさから解放されることです。
眼鏡のつるで耳が痛くなったり、コンタクトで目が乾いたりという不快さを、もう味わわなくて済むのです。
また、眼鏡の買い替えやコンタクト用品の定期的な購入など、トータルで考えれば手術を受けたほうが安上がりといえます。
手術費用など、一時的には高く感じられるかもしれませんが、結果的にはお得なのです。
メリット、デメリットをあわせて考えてみると、やはり私は手術を受けてよかったという結論に達しますが、これから手術を受けるべきか否か、悩んでいる方たちは、とにかくレーシックについて詳しく調べてみることをおすすめします。
私がどんなに素晴らしいと感じても、やはり感じ方が人それぞれなので、万人が納得し、素晴らしいと考えるものはないからです。
自分なりに納得いくまで調べたうえで、レーシックを受けるかどうか、結論を出せばよいのではないでしょうか。
またレーシック手術を受ける事ができない人もいるようです。
▼詳しくはこちらのサイトを参考にすると良いです。

また、レーシックの間違った知識を持ってしまっている場合もあります。
http://www.hollisterabercrombie.com/のサイトをご覧になって見直してみましょう。

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