レーシックイメージ

私のレーシック体験(病院選定〜施術)

幼いころから目が悪く、小学校時代はメガネ、高校からはコンタクトで過ごしてきた。
コンタクトは衛生面や乾燥の面で総合的に目に悪いと感じ、レーシックに興味を持った。
簡単に言うと角膜をけずり、目の焦点の精度を上げて結果視力を良くするものらしいが、施術自体は15分程度、施術の日に日帰りできるとのことで、簡単なもののようだ。
さて、病院選びだが、ほぼ機械がやるものなので、担当医の腕も必要だが機械自体の精度が重要なようだ。
そういうことで事例が多く、資本がしっかりしていそうな病院を選ぶことにした。
さらに2.3件にしぼり、医療系の口コミをチェック。
当時通っていた会社から近いということと、事例や機械(メーカー・製造年まで調べたが)が良いとのことでやっと病院を決定。
http://xn--pckp0b6k2cz34u978ecuza.com/set_cost.htmlにも書いてあるように、病院選びはとても重要です。
まず始めは施術自体ができるかどうかを検査。
角膜を削るので、角膜自体が規定より薄いと受けられないようなのだ。
私の角膜は施術OKの厚さとのこと。
まずは第一関門クリア。
その次は、実際の術日を決める。
支払いの関係や機械の予約もあるのでそのまま施術はさすがに無理か。
また、施術の日は一日目を使ってはいけないので仕事やその他予定も見て約2週間後の土曜日に結構することに。
どきどきしながら2週間を過ごす。
施術コースとしては、施術機械によって2.3種類あるのだが、私が選んだのはまんなかのコース。
機械の精度も費用も真ん中。
20万ちょっと。
どうやら違いは角膜をはがす為に切れ込みを入れる、その目の細かさのようだ。
細かければ細かい程痛さも無いし、切り口がふさがるのも早い。
そんなこんなで当日の施術に臨む。
レーシック施術当日。
まずは別室に通され、視力検査から。
視力検査の後に眼圧やらなんやらいろいろやって、これから受ける施術の流れについて説明をしてもらう。
うん、なかなか先生も親切でなにより慣れている。
他にも施術する人はたくさんいて、待合室には30〜40人くらいはいるだろうか。
なんだかレーシックはあんまり珍しくないものなんだな・・・なんて感じながら待つ。
待合室には雑誌や飲み物も完備。
渡された施術内容の紙を見ながら待つ。
さて、名前が呼ばれていよいよ施術。
が始まると思いきやまずは目薬での麻酔。
両目に2.3的ずつたらされて、30分程待つ。
待ったあとに手術室にさくっと通される。
仰向けで更に20分程放置される。
麻酔がもうちょっと効くのを待っているらしい。
そのうち施術担当の先生がやってきて、「はじめます」の合図。
まずは目だまを固定される。
かなり怖い。
機械から固定するアームみたいのが伸びてきて、クリップのようなもので目の上と下を固定される。
当然ながら目を閉じることができず、見たくないものが見えてしまう予感がいっぱいだ。
上から目の皮を切るものが出てきて、じりじりと切られている感覚。
少し焦げくさいような。
かなり怖い。
やっぱり怖い。
ただここでやめるわけにはいかないので必至に手を握って耐える。
自分は大人なんだからと唱えながら。
円状に眼球の上皮が切られ、先生にめくられる。
とたんに視界が真っ白に。
その後は良く見えない中、角膜が削られているらしいなにやら作業。
作業中はあと何秒、とカウントしてもらえるので、ゴールが見えるだけまだまし。
終わったあとは目を閉じて数分待たされる。
そして暗い部屋のソファに座り、何時間か休憩。
終わったあとは紫外線をカットする透明のメガネを渡され、外に出る時はそれをかけるのと、30分置きに目薬をすることを指示され、家に帰る。
結果、とりあえず良かった。
施術中は大変な怖さだったがその他は居心地も悪くないし、施術から2年程経つが得に視力も低下しておらず、コンタクトから解放されただけで満足。
次は老眼対策か・・・。
▼こちらのレーシックサイトも是非参考にご覧ください。

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