レーシックイメージ

レーシック手術においての注意点

わたしは3年前に、とあるクリニックで「最高級アマリスZレーシック」を受けました。
ホームページでは32万円の術式ですが、5万円引の割引チケットがあったので27万円でした。
レーシック手術は価格的には術式によりますが、8万から50万するものまであります。
これは受診者の視力や角膜の状態、求める見え方のクォリティによって変わります。
一ヶ月以上前から入念に検査をして、術後も何度か診てもらいに行きました。
合計、6回(手術当日も含む)行きました。
そのクリニックによると思いますが、わたしの所では手術前にはビデオを見て先生からの説明もしっかりあったので、受ける前のある程度の不安はなくなりました。
レーシック手術自体は正味時間15分も無かったと思います。
わたしがこのクリニックでレーシック手術を受けると決めた理由は、クリニックの実績、最新鋭の機材、役職医師の執刀、全国にある提携クリニックの数でした。
結果、両目0、1だった視力が両目2、0になりました。
ハロ・グレアや、ドライアイなどの後遺症も出ずに、今では快調です。
ハロ・グレアが出てしまう原因の一つは、照射中にわずかでも目が動くなどしてレーザーが正確に照射出来ないことで起きてしまいます。
わたしが受けたアマリスは、7次元アイトラッカーのおかげで高次収差が抑えられています。
以前にコンタクトや、メガネをかけていた時よりも、コントラストや、くっきり感は格段に良くなりました。
今まで見ていた景色や風景などの世界が変わりました。
手術直後に、遠くのビルの看板の文字まではっきりと見えて、この手術は凄いと感動しました。
手術もあっという間で、痛みも全くありませんでした。
ですから、もっと早く受けておけば良かったと思うほど素晴らしい結果となりました。
あえてレーシック後の生活でのデメリットを挙げますと、術後数日は目の保護の為に、外出時に眼鏡やサングラスをかけなければいけません。
また、寝るときは専用のゴーグルやスキーの時に使うゴーグル等を使わなければいけません。
また、角膜が回復するまでは点眼生活になります。
一日6回から始まり徐々に回数が減って、3ヶ月検診まで続きます。
しかし、それ以外はほとんど不自由はありません。
現在3年ほど経過していますが、今でも2、0を維持しており、快適そのものです。
特にありがたいのは水泳のときです。
裸眼で視力があるというのは、素晴らしいことだと思いました。
しかし、これからレーシック手術をされる人はそれなりのリスクを覚悟しなければいけません。
というのは、手術自体は問題なくても、その人の体質や、その時の体のコンディションなどで100パーセント合併症が起こりえない訳ではないからです。
重要なところとしては、ドクターに相談する時にドライアイをはじめ、自分が持っている症状(例えばアトピー、アレルギー等)だったり気になることは必ず忘れず確実に伝えることです。
事前にお医者さんと手術について話し合い、よく考えた結果、最終的に覚悟がしきれなければ止めておいた方がいいと思います。
レーシック手術は、しっかりご自身の目と耳で納得いくまで話を聞いてみて決断することが大事です。
また、レーシックの後遺症について詳しくはhttp://www.sppd.org/4.html

▼また、レーシックについてより詳しく知りたい方はこちら

Copyright(C) 2010 手術で視力を回復.com All Rights Reserved.