レーシックイメージ

レーシック手術を実際に受けてみて

私の視力が大きく落ち始めたのは中学2年生の時でした。
勉強と部活と何かと目を酷使する事が多くて、それまで視力2.0だったのが半年で0.8と大きく悪化しました。
メガネをかけ始めたのもこの頃です。
一度メガネをかけてしまうと視力はどんどん悪化していき、大学受験に合格した時には0.1以下と、もはやメガネをかけなくては生活が出来ない状態にまでなりました。
もちろん、悪化していくのを手をこまねいて見ていたわけでは無く、視力に良いと評判の食べ物があれば積極的に取りましたし、視力を回復する目薬や器具なども試してみましたが、どれも目に見える効果はありませんでした。
無事に就職も決まり社会人として働いていましたが、接客業でしたので分厚いレンズのメガネでは仕事に多少なりとも影響が出ると思いコンタクトレンズを使用するようになりましたが、風の強い日に関わらず、ずれてしまった時の激痛や毎朝忙しい時間帯に目につける作業が煩わしく大変苦労していました。
また煮沸式のコンタクトレンズは毎回手入れが面倒で、仕事から疲れて帰ってきて、ついうっかり忘れてしまい、仕方なく汚れたレンズをもう一度つけて出社したことも多々あります。
これでは目に良くないと使い捨てレンズを使い始めましたが、日々使うもので値段もそこそこしましたので購入する度に「このお金を別の事に使えればいいのに」と思っていました。
そんな時期に大学の友達と飲みに行く機会があり、その時にその友達から聞いたのが「レーシック」という言葉でした。
手術を受けたのは友だちのお母さんで視力が0.3から1.5まで回復したとの事でした。
早速家に帰ってきてパソコンで「レーシック」という言葉を検索してみました。
この手術を受けるとメガネやコンタクトレンズが必要無くなるとの事で、当時の私は非常に興味をそそられました。
しかし、手術は直接目にメスを入れるわけですので安全で無くてはなりません。
友達にもう一度電話でお母さんの話を聞くと共に、手術例が多くレーシック以外でも実績のある地元の大手眼科を調べて、ここならば安全であろうと判断し、そこで思い切って手術を受けて見ることにしました。
手術までの流れですが、まずはレーシック手術を受けられる眼球の形をしているかから始まります。
無事に手術ができると判断されたらいよいよ手術となります。
個人的には注射すら嫌だと思う人間だったので、手術を受けるまではとても緊張しましたが、手術はわずか20分程度で終わってしまったので拍子抜けしてしまったぐらいです。
手術は目薬タイプの麻酔ですので当然注射ではなく痛みもありません。
また手術中の痛みは一切ありませんでした。
手術後は麻酔がまだ効いている状態で視界がハッキリとはしませんでしたが、明らかに裸眼で物が見えた時の興奮は今でも覚えています。
ちょうど中学生の時にメガネを初めてかけた時の「こんなに世の中は明るく見えるんだ」という感動と似た物がありました。
入院も必要も無く即日帰宅することができます。
(もちろん麻酔がまだ効いていますので車の運転は出来ず、家族に迎えにきてもらいました)翌日からは普通に生活出来るようになりましたが、視力が完全に定着するようになるには2週間ぐらいかかりました。
術後の視力検査では0.1以下だった視力が1.5まで回復。
個人的には大満足の結果でした。
また、こちらhttp://www.daremoshiranai.com/experience.htmlの体験談の記事も参考になるかと思います。

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