映画 「カンフーくん」

●紹介

「笑う大天使」(ミカエル)の小田一生監督がカンフー・アクション娯楽作。
主役に選ばれたのは、チャン・チュワン。
中国「少林寺」で行われたオーディションで2000人の中から選ばれた。
愛くるしいルックスと、カンフーの腕で抜擢されたチャン・チュワン。
中国では武術学校に通っているちっちゃなドラゴン。
大人顔負けのカンフーアクションとキュートな笑顔のギャップが最高!
出演者は、泉ピン子をはじめとする超豪華メンバー。
笑って、元気になれる、痛快カンフーエンターテイメント!

●あらすじ

日本に中国からはるばるやってきたカンフーくん(チャン・チュワン)7歳。
中国少林寺の武術学校で修行に励んでいた、カンフーくん。
彼は、「南ピン拳」の免許皆伝を得るため日々修行を重ねていたが
免許皆伝まであと一歩のところで「最後の敵」が日本にいるとわかり、ここまできたのだった。
日本を訪れた彼は、泉ちゃん(泉ピン子)に拾われる。
泉ちゃんは、東京の下町で中華料理店を営む太極拳の達人だった。
泉ちゃんやその孫娘のレイコに気に入られたカンフーくんは、住み込む。
そして、レイコと一緒に学校に通うことになる。
また、店の手伝いをしながら「最後の敵」を探していた。
そんな彼の前に、日本征服を企もうとする悪の集団「黒文部省」が忍びよる。
小さな少年、カンフーくん!
「黒文部省」の陰謀を阻止できるだろうか?
そして、「最後の敵」は・・・
「南ピン拳」の免許皆伝は得られるのか・・・